2008.11.27
結婚記念ランチ@イル・ピアット
10年ぶりのフレンチを堪能した昨年の結婚記念ランチ。今年はいたりあ〜んに行くことにしました。
その道中。
bar 「そーいやガソリン、だいぶ下がったよなぁ」
愛する奥様 「そうねぇ」
bar 「俺なんか先週、119円(/L)のトコで入れてんで! すごいやろ!」
実は先週、ちょっと時間が空いたのをいいことに、仕事をほっぽりだして四郎号と近所の波止を巡回してまして、

その時に、あわや年無し(50cm以上のチヌ)か?! というほどご立派なチヌを2枚も上げていたお兄ちゃんと強風の吹きすさぶサブい中で話したりしてた(というかこちらが一方的に根掘り葉掘り聞いた)んですが、今回のネタには関係ないので割愛。その帰り、四郎号にエネルギーを注入するべく近所のGSに寄ってみると、

レギュラーはいつの間にか119円/L(プリカ会員は116円/L)。お得感でほくほくしたので自慢げにそう言ったところ、
愛する奥様 「何を言うてんの。こないだ私なんか106円で入れたで」
bar 「なにー!!!」
愛する奥様 「でもイ○ンの近くにあるGSなんか、こないだから100円らしいで〜」
僕の過去の記憶でのガソリン最安値は99円/L。いくら下がってきているとはいえ、その最安値に匹敵するGSが今現在あるとは思えん。
bar 「よし! 今から視察や!」
愛する奥様 ( ・ω・)ノ ラジャ!
というわけでランチに向かうはずが、道を逸れ、一旦その問題のGSへ。すると…

マジで100円!!! ( Д ) ゚ ゚ (ただしプリカ会員) ……いやはや。一時のアホみたいなガソリン代はいったいなんやったんでしょうか。
愛する奥様 「こないだ106円で満タン入れてしもたっちゅーねん…」(´・ω・`)
bar 「まだええやん…。俺は119円で満タンだよ…」(´・ω・`)
さてさて。
気を取り直しまして、予約したいたりあ〜んなお店は、阪南市にあるil piatto(イル・ピアット)。

阪和道のICの近くです。
もともとはご夫婦で始められたらしいのですが、店内はいたりあ〜んあいたりあ〜んしているわけじゃありませんけど、とっても落ち着いた雰囲気でした。

ランチメニューの中から奮発して赤のコース。(お高め♪) そしてこないだ新しくデジカメを買い換えましたんで、ちょいと気合を入れて全メニューを撮っちゃいました。

【左:前菜。テーブル中央のパンはおかわりもできますよ】
【右:パスタ。愛する奥様はリゾット(写真奥)。僕は小エビのオーロラソース】

【左:愛する奥様がオーダーした岡山地鶏のなんちゃらかんちゃら(←忘れた)】
【右:僕が頼んだステーキ】

【最後のシメはデザートとコーヒー】
ってわけで、なかなかおいしかったです。ランチは900円〜、ディナーも2000円〜。なぜかけっこう味にうるさい愛する奥様も珍しく、「また行きたいな!」と言うてはりました。
その道中。
bar 「そーいやガソリン、だいぶ下がったよなぁ」
愛する奥様 「そうねぇ」
bar 「俺なんか先週、119円(/L)のトコで入れてんで! すごいやろ!」
実は先週、ちょっと時間が空いたのをいいことに、仕事をほっぽりだして四郎号と近所の波止を巡回してまして、

その時に、あわや年無し(50cm以上のチヌ)か?! というほどご立派なチヌを2枚も上げていたお兄ちゃんと強風の吹きすさぶサブい中で話したりしてた(というかこちらが一方的に根掘り葉掘り聞いた)んですが、今回のネタには関係ないので割愛。その帰り、四郎号にエネルギーを注入するべく近所のGSに寄ってみると、

レギュラーはいつの間にか119円/L(プリカ会員は116円/L)。お得感でほくほくしたので自慢げにそう言ったところ、
愛する奥様 「何を言うてんの。こないだ私なんか106円で入れたで」
bar 「なにー!!!」
愛する奥様 「でもイ○ンの近くにあるGSなんか、こないだから100円らしいで〜」
僕の過去の記憶でのガソリン最安値は99円/L。いくら下がってきているとはいえ、その最安値に匹敵するGSが今現在あるとは思えん。
bar 「よし! 今から視察や!」
愛する奥様 ( ・ω・)ノ ラジャ!
というわけでランチに向かうはずが、道を逸れ、一旦その問題のGSへ。すると…

マジで100円!!! ( Д ) ゚ ゚ (ただしプリカ会員) ……いやはや。一時のアホみたいなガソリン代はいったいなんやったんでしょうか。
愛する奥様 「こないだ106円で満タン入れてしもたっちゅーねん…」(´・ω・`)
bar 「まだええやん…。俺は119円で満タンだよ…」(´・ω・`)
さてさて。
気を取り直しまして、予約したいたりあ〜んなお店は、阪南市にあるil piatto(イル・ピアット)。

阪和道のICの近くです。
もともとはご夫婦で始められたらしいのですが、店内はいたりあ〜んあいたりあ〜んしているわけじゃありませんけど、とっても落ち着いた雰囲気でした。

ランチメニューの中から奮発して赤のコース。(お高め♪) そしてこないだ新しくデジカメを買い換えましたんで、ちょいと気合を入れて全メニューを撮っちゃいました。

【左:前菜。テーブル中央のパンはおかわりもできますよ】
【右:パスタ。愛する奥様はリゾット(写真奥)。僕は小エビのオーロラソース】

【左:愛する奥様がオーダーした岡山地鶏のなんちゃらかんちゃら(←忘れた)】
【右:僕が頼んだステーキ】

【最後のシメはデザートとコーヒー】
ってわけで、なかなかおいしかったです。ランチは900円〜、ディナーも2000円〜。なぜかけっこう味にうるさい愛する奥様も珍しく、「また行きたいな!」と言うてはりました。
2008.11.15
贅沢な食べ物
前々から好きで、今も隙あらば買っちゃう食い物があります。

雪印北海道100カマンベールチーズと、Homelポークwithチリビーンズ。
元々チーズ好きということもありますが、若い頃バーテンダーのバイトをやってた時に知ったカマンベールの味が忘れられず、いまだにちょくちょく購入。魔都での「超特価」で、こちらではフツーに売ってます(魔都の物価は高すぎ)。他のメーカーや種類もあっていろいろ試してみましたが、雪印のこのカマンベールチーズが一番しっくりきます。常温に1時間程度おいておくのがミソです。
そして、Homelのポーク&チリビーンズは、その昔キャンプツーリングで知り合った男の子に分けてもらって食ったのが出会い。ここ10年以上忘れてたんですが、つい最近、近所にできたスーパーで輸入食材を売る店があったので覗いてみると、な、なんと! 懐かしの缶詰を発見。そうなるともういけません。今までの空白を埋めるかのように、最近よく買ってます。このまま食ってもいいし、味は結構濃いので、おかずにもなります。
ただ、缶詰のパッケージからもわかるとおり、雰囲気的にメキシカンテイスト溢れる食い物ですから、ここはやっぱり西部劇風に、焼いたパンに挟んだり乗っけたり、あるいは焼いたソーセージと一緒に豪快に食った方が似合うような気もします。(メキシカンと西部劇にどういうつながりがあるのかはよくわからんけど)
ちなみにこの2つ。カマンベールチーズをおやつに食べ、テントを設営した後、焚火で軽く焼いたパンにポーク&チリビーンズをたっぷり挟んで晩飯に食うというのが、僕にとったらキャンプツーリングでの最高の贅沢だったのを思い出します。

雪印北海道100カマンベールチーズと、Homelポークwithチリビーンズ。
元々チーズ好きということもありますが、若い頃バーテンダーのバイトをやってた時に知ったカマンベールの味が忘れられず、いまだにちょくちょく購入。魔都での「超特価」で、こちらではフツーに売ってます(魔都の物価は高すぎ)。他のメーカーや種類もあっていろいろ試してみましたが、雪印のこのカマンベールチーズが一番しっくりきます。常温に1時間程度おいておくのがミソです。
そして、Homelのポーク&チリビーンズは、その昔キャンプツーリングで知り合った男の子に分けてもらって食ったのが出会い。ここ10年以上忘れてたんですが、つい最近、近所にできたスーパーで輸入食材を売る店があったので覗いてみると、な、なんと! 懐かしの缶詰を発見。そうなるともういけません。今までの空白を埋めるかのように、最近よく買ってます。このまま食ってもいいし、味は結構濃いので、おかずにもなります。
ただ、缶詰のパッケージからもわかるとおり、雰囲気的にメキシカンテイスト溢れる食い物ですから、ここはやっぱり西部劇風に、焼いたパンに挟んだり乗っけたり、あるいは焼いたソーセージと一緒に豪快に食った方が似合うような気もします。(メキシカンと西部劇にどういうつながりがあるのかはよくわからんけど)
ちなみにこの2つ。カマンベールチーズをおやつに食べ、テントを設営した後、焚火で軽く焼いたパンにポーク&チリビーンズをたっぷり挟んで晩飯に食うというのが、僕にとったらキャンプツーリングでの最高の贅沢だったのを思い出します。
2008.11.04
紀伊半島の鹿と熊と猿と犬 後編
2008/11/01(後編)
朝4時半までうだうだしてたうえに、やたにいたっては前日2時間しか眠っていない。したがって、2日目は、「明日は目が覚めるまで寝よう」という非常に健康的な朝…というか、昼前起床w
前日とはうって変わって超快晴の中、今度はR42を南下。R311もよかったが、R42は熊野灘に沿う豪快なカーブの連続。本当に天気がいいもんだから、冬ジャケでは少々暑いくらいでした。
我々が向かったのは、古座川町にある鰻屋さん「古座川」。

やたから、「中上健次ゆかりの鰻屋があるから行こう」と誘われていたお店である。
店内によけいなものが何一つない「古座川」のご主人と奥さんの話を聞けば、この地でもうかれこれ30年の歴史を刻み、その中の過ぎ去った一人として中上健次氏がいたことは本当のようだが、「わたしらにしたらみんな大切なお客さんに変わりないから」という奥さんの印象的な言葉のとおり、お客さんが有名人であろうが決してサインをもらったりはしないそうである。
ご主人と奥さんと僕たちの4人は映画のことやらスーパーに来るお客さんのマナーのことやら中上健次氏の話やら、今年、地元・古座川出身でドラフト指名された選手の話でせんぞ盛り上がって1時間以上滞在w
お店をおいとますることにした我々には、古座川沿いに上って一枚岩を経由して周参見(すさみ)に出るルートも候補に挙がっていたのだが、おもてなしの精神に溢れるやたがらすの先導で、前日の白石湖〜須賀利ルート同様、マイナー路線である荒船海岸沿いへ繰り出すことにした。
実はこの荒船海岸には1車線分の「かろうじて舗装路」があるだけで、小さいキャンプ場なんかもあるけど、実際にはほぼ無人に近い集落が、海岸線間際まで迫る山にしがみつくようにあるところ。
やたがここを僕にオススメするのは、一つには、

写真のような天然トンネルをくぐれるということもあるのだが、そんなことよりも、
「晩の6時や7時に来てみ。そらすごいで。そこらじゅうに鹿が出てきよる」
からのようだ。
確かに山側を見ていると、いかにも鹿やら熊やら猿やらが出てきそうな「かほり」がぷんぶん! ちょっと止まってじっと森を見つめていると、どこかで何かの目がギラリと光るような気にもなるw
ところで話は前後するが、少し前に、やたが日暮れのR311を快走中にガードレールを下をくぐって道に出てこようとしていたのはツキノワグマ(の子ども)に違いない! と鼻息を荒くしていたのだが、前日、海山町で昼メシを食った喫茶店のマスターによれば、やはり間違いなくツキノワグマはそこらじゅうにいるらしい。
やたのツキノワグマ説は立証されたのだが、それ以外にもニホンザルの集団やら、ここ荒船海岸沿いの鹿の群れやら、とにかくケモノが多く、
「僕も2度ほど、(道を車で)走ってる最中に、いきなり横から出てきた鹿がぶつかってきよって、ボンネットめくれるわ、ドア凹んで開かなくなるわ…。そりゃもう恐ろしい思いをしました…」(マスター談)
という体験談まで聞いてしまったノダ。これが車ではなく、バイクだとしたら……と考えただけでも、ゾ〜〜〜〜〜〜〜〜ッとしてもうたんですな。実際に前日の夜、渡瀬温泉に向かうR168でも2頭ほど道端に平然と鹿がおったし! ( Д ) ゚ ゚
すっかりビビッてしまい、
「帰りは時速30キロの安全運転で帰ろっと…」
と心ひそかに誓っていたのはここだけの話である。
とりあえず僕たちは道の行き止まりまで進み、そこから歩いてすぐの平磯の上で、湯を沸かしてコーヒータイムとシャレこむことにした。

目の前に広がる水平線。聞こえるのは波が磯を洗う音と、背後の遠くから時折聞こえる鳥の短い鳴き声だけ。そして手には、ちんちんに熱く沸騰させたお湯で入れたコーヒー。

これを贅沢と言わないでなんと表現すればよいのやら。
その後、2人は残り時間を考慮し、

潮岬で小1時間ほど(´∀`)ホゲ〜 とし、その後、またまたやたがらすのご案内で串本町においてトッピー(飛び魚のことをここらではトッピーというらしい)を食わせるお店へ。

トッピーを含む刺身定食を食い尽くすと時間は出発時間ジャスト・オンタイム。そのまま串本町内のR42で左右に別れ、僕たちは帰路についたのだった。
朝4時半までうだうだしてたうえに、やたにいたっては前日2時間しか眠っていない。したがって、2日目は、「明日は目が覚めるまで寝よう」という非常に健康的な朝…というか、昼前起床w
前日とはうって変わって超快晴の中、今度はR42を南下。R311もよかったが、R42は熊野灘に沿う豪快なカーブの連続。本当に天気がいいもんだから、冬ジャケでは少々暑いくらいでした。
我々が向かったのは、古座川町にある鰻屋さん「古座川」。

やたから、「中上健次ゆかりの鰻屋があるから行こう」と誘われていたお店である。
店内によけいなものが何一つない「古座川」のご主人と奥さんの話を聞けば、この地でもうかれこれ30年の歴史を刻み、その中の過ぎ去った一人として中上健次氏がいたことは本当のようだが、「わたしらにしたらみんな大切なお客さんに変わりないから」という奥さんの印象的な言葉のとおり、お客さんが有名人であろうが決してサインをもらったりはしないそうである。
ご主人と奥さんと僕たちの4人は映画のことやらスーパーに来るお客さんのマナーのことやら中上健次氏の話やら、今年、地元・古座川出身でドラフト指名された選手の話でせんぞ盛り上がって1時間以上滞在w
お店をおいとますることにした我々には、古座川沿いに上って一枚岩を経由して周参見(すさみ)に出るルートも候補に挙がっていたのだが、おもてなしの精神に溢れるやたがらすの先導で、前日の白石湖〜須賀利ルート同様、マイナー路線である荒船海岸沿いへ繰り出すことにした。
実はこの荒船海岸には1車線分の「かろうじて舗装路」があるだけで、小さいキャンプ場なんかもあるけど、実際にはほぼ無人に近い集落が、海岸線間際まで迫る山にしがみつくようにあるところ。
やたがここを僕にオススメするのは、一つには、

写真のような天然トンネルをくぐれるということもあるのだが、そんなことよりも、
「晩の6時や7時に来てみ。そらすごいで。そこらじゅうに鹿が出てきよる」
からのようだ。
確かに山側を見ていると、いかにも鹿やら熊やら猿やらが出てきそうな「かほり」がぷんぶん! ちょっと止まってじっと森を見つめていると、どこかで何かの目がギラリと光るような気にもなるw
ところで話は前後するが、少し前に、やたが日暮れのR311を快走中にガードレールを下をくぐって道に出てこようとしていたのはツキノワグマ(の子ども)に違いない! と鼻息を荒くしていたのだが、前日、海山町で昼メシを食った喫茶店のマスターによれば、やはり間違いなくツキノワグマはそこらじゅうにいるらしい。
やたのツキノワグマ説は立証されたのだが、それ以外にもニホンザルの集団やら、ここ荒船海岸沿いの鹿の群れやら、とにかくケモノが多く、
「僕も2度ほど、(道を車で)走ってる最中に、いきなり横から出てきた鹿がぶつかってきよって、ボンネットめくれるわ、ドア凹んで開かなくなるわ…。そりゃもう恐ろしい思いをしました…」(マスター談)
という体験談まで聞いてしまったノダ。これが車ではなく、バイクだとしたら……と考えただけでも、ゾ〜〜〜〜〜〜〜〜ッとしてもうたんですな。実際に前日の夜、渡瀬温泉に向かうR168でも2頭ほど道端に平然と鹿がおったし! ( Д ) ゚ ゚
すっかりビビッてしまい、
「帰りは時速30キロの安全運転で帰ろっと…」
と心ひそかに誓っていたのはここだけの話である。
とりあえず僕たちは道の行き止まりまで進み、そこから歩いてすぐの平磯の上で、湯を沸かしてコーヒータイムとシャレこむことにした。

目の前に広がる水平線。聞こえるのは波が磯を洗う音と、背後の遠くから時折聞こえる鳥の短い鳴き声だけ。そして手には、ちんちんに熱く沸騰させたお湯で入れたコーヒー。

これを贅沢と言わないでなんと表現すればよいのやら。
その後、2人は残り時間を考慮し、

潮岬で小1時間ほど(´∀`)ホゲ〜 とし、その後、またまたやたがらすのご案内で串本町においてトッピー(飛び魚のことをここらではトッピーというらしい)を食わせるお店へ。

トッピーを含む刺身定食を食い尽くすと時間は出発時間ジャスト・オンタイム。そのまま串本町内のR42で左右に別れ、僕たちは帰路についたのだった。
2008.11.01
紀伊半島の鹿と熊と猿と犬 前編
2008/10/31(前編)
8月以来へさべさに、やたがらすの潜伏基地を襲撃してきました。実は先月、やたがらすが仕事絡みで大阪に帰ってきた際、夜中に待ち合わせ、

そのまま空冷四になだれ込み、ハンバーグ定食を完食しつつ、

策を練っておりまして、1泊に決定済み。
襲撃は前回同様、前日の夜。そしてこれまた前回同様、中辺路のいつもの辺りでやた&ラッキー坊やのお出迎え。途中で休憩しつつも、同じエンジンのハ〜モニ〜を奏でつつ本宮を経てR168を南下。
いや、ほんまにね。先を走るやたがアクセルを開けると同時にラッキー坊やから聞こえる音が、明らかに四郎号から聞こえる音と、見事なくらいおんなじなんですな。これをハ〜モニ〜と言わずして何と言う。
そんなこんなで無事、やた潜伏基地に到着。

予報では翌日(10/31)午後6時から50%の降水確率を気にしつつ、初日はとりあえず熊野〜尾鷲界隈を軽く流しつつ、磯崎〜賀田〜三木浦〜九鬼〜白石湖〜引本浦〜矢口浦〜島勝浦〜須賀利の各かかり釣りポイントをべろりんちょと見て回ることにする。ここまでくると、走るのと筏・カセを見るのとどちらがメインなのかよくわからなくなりそうだったのだが、そこはカタいことを言うのはやめといて、かねての予想通り夜中2時半までうだうだとくっちゃべって就寝。
明けて初日の2008年10月31日。

おはよー!
久しぶりの訪問者とこれからのツーリングに興奮しすぎてしまい、「2時間しか眠れなかった」(本人談)というやたがらすと出発したのが、午前9時。
どんより曇り空の下、ひろ〜〜〜〜〜い七里御浜と熊野灘を悠然と眺めながらR42を熊野まで北上してR311にスイッチ。鄙びてはいるものの「熊野」の雰囲気アリアリの新鹿(結構好きです)を経由した楯ヶ崎では「ビキニ姿の女の子たちの黄色い声」という幻聴に惑わされながらも、ターザンよろしくツタでバビューン!と滑空。そんなこんなでムダに体力を消耗しながらではあったものの、2人はその後も気分よくR311を海沿いにトレース。
その後、海山町の駅近くにある喫茶店で遅い昼メシをとった後、白石湖を拝みつつ、引本浦〜矢口浦〜島勝浦〜須賀利へ。

【左:島勝浦あたりで休憩中】
【右:須賀利で養殖真鯛の「箱詰め(!)作業」を目の当たりにする】
ツーリングマップルだと薄黄色い道である県道202号をなおも進撃。半島一周を目論んだんですが、結局、突端の集落で道はオフロードに変わってしまい、オンロードバイクの我々にとっては実質行き止まり。無念。港で軽い敗北感と「最果ての地」と呼ぶにふさわしい集落の雰囲気をかみしめながら今日一日を振り返ってみたりする。

うーむ……
来た道をR42まで戻り、途中「この年になって漏らすのはあまりにも屈辱…」と本気で催してしまった尿意と戦いながらも、やた潜伏基地へ無事に帰還。オススメの晩飯スポットの行き帰りの時だけポツポツやられた程度で、結果的にはほとんど雨に降られず。えがったえがった。
最後は、夜の渡瀬温泉を満喫して終了。

…と気分よく終わりたかったのだが、こともあろうか味方であったはずのやたがらすの襲撃を受けてしまう。しかしこれは「あ〜るチヌ研」(やたがらすと組んでいた釣りチーム名)時代からの古き佳き伝統とも言える。なので、出血大サービスカットを提供(やた@らいむらいとでupされることでしょう)。これが翌日の伏線になろうとは、予想だにしてなかったやたがらすなのであった。
潜伏基地に戻ってからは近くの港で2時間ほどガシラ釣り(でもボー@)。疲れているハズだったのに、結局寝ついたのは明け方4時半だったのでアル。
(つづく)
8月以来へさべさに、やたがらすの潜伏基地を襲撃してきました。実は先月、やたがらすが仕事絡みで大阪に帰ってきた際、夜中に待ち合わせ、

そのまま空冷四になだれ込み、ハンバーグ定食を完食しつつ、

策を練っておりまして、1泊に決定済み。
襲撃は前回同様、前日の夜。そしてこれまた前回同様、中辺路のいつもの辺りでやた&ラッキー坊やのお出迎え。途中で休憩しつつも、同じエンジンのハ〜モニ〜を奏でつつ本宮を経てR168を南下。
いや、ほんまにね。先を走るやたがアクセルを開けると同時にラッキー坊やから聞こえる音が、明らかに四郎号から聞こえる音と、見事なくらいおんなじなんですな。これをハ〜モニ〜と言わずして何と言う。
そんなこんなで無事、やた潜伏基地に到着。

予報では翌日(10/31)午後6時から50%の降水確率を気にしつつ、初日はとりあえず熊野〜尾鷲界隈を軽く流しつつ、磯崎〜賀田〜三木浦〜九鬼〜白石湖〜引本浦〜矢口浦〜島勝浦〜須賀利の各かかり釣りポイントをべろりんちょと見て回ることにする。ここまでくると、走るのと筏・カセを見るのとどちらがメインなのかよくわからなくなりそうだったのだが、そこはカタいことを言うのはやめといて、かねての予想通り夜中2時半までうだうだとくっちゃべって就寝。
明けて初日の2008年10月31日。

おはよー!
久しぶりの訪問者とこれからのツーリングに興奮しすぎてしまい、「2時間しか眠れなかった」(本人談)というやたがらすと出発したのが、午前9時。
どんより曇り空の下、ひろ〜〜〜〜〜い七里御浜と熊野灘を悠然と眺めながらR42を熊野まで北上してR311にスイッチ。鄙びてはいるものの「熊野」の雰囲気アリアリの新鹿(結構好きです)を経由した楯ヶ崎では「ビキニ姿の女の子たちの黄色い声」という幻聴に惑わされながらも、ターザンよろしくツタでバビューン!と滑空。そんなこんなでムダに体力を消耗しながらではあったものの、2人はその後も気分よくR311を海沿いにトレース。
その後、海山町の駅近くにある喫茶店で遅い昼メシをとった後、白石湖を拝みつつ、引本浦〜矢口浦〜島勝浦〜須賀利へ。

【左:島勝浦あたりで休憩中】
【右:須賀利で養殖真鯛の「箱詰め(!)作業」を目の当たりにする】
ツーリングマップルだと薄黄色い道である県道202号をなおも進撃。半島一周を目論んだんですが、結局、突端の集落で道はオフロードに変わってしまい、オンロードバイクの我々にとっては実質行き止まり。無念。港で軽い敗北感と「最果ての地」と呼ぶにふさわしい集落の雰囲気をかみしめながら今日一日を振り返ってみたりする。

うーむ……
来た道をR42まで戻り、途中「この年になって漏らすのはあまりにも屈辱…」と本気で催してしまった尿意と戦いながらも、やた潜伏基地へ無事に帰還。オススメの晩飯スポットの行き帰りの時だけポツポツやられた程度で、結果的にはほとんど雨に降られず。えがったえがった。
最後は、夜の渡瀬温泉を満喫して終了。

…と気分よく終わりたかったのだが、こともあろうか味方であったはずのやたがらすの襲撃を受けてしまう。しかしこれは「あ〜るチヌ研」(やたがらすと組んでいた釣りチーム名)時代からの古き佳き伝統とも言える。なので、出血大サービスカットを提供(やた@らいむらいとでupされることでしょう)。これが翌日の伏線になろうとは、予想だにしてなかったやたがらすなのであった。
潜伏基地に戻ってからは近くの港で2時間ほどガシラ釣り(でもボー@)。疲れているハズだったのに、結局寝ついたのは明け方4時半だったのでアル。
(つづく)
2008.10.09
(結果的に)曽爾高原
今日は天気もよかったんで、久しぶりにちょびっと走りに行くことに。
当初の目的は「R166を走る」w
R24〜R370〜県16号を経て、ようやくたどり着いたR166の高見峠からは信号がぜ〜んぜんない快走路。うひょ〜。その後、道の駅・茶倉に到着して初休憩。当初の目的はこれにて達成。
この時点で時刻はほぼ正午。はやっ。
さて、どーするべ、と缶コーヒーを飲みつつツーリングマップルを見ると、R368〜R369で曽爾高原に行けることが判明したので、早速出発。
R368にあるケモノ道を進むが如き仁柿峠越えを除けば、R369も車がほとんどいない二車線。途中で県81号に折れてしばらく進むと、曽爾高原のシンボルともいえる鎧岳の足元を走ります。

【左:R368からR369に折れたあたり】
【右:県81号にて。左奥に見える、ぴょこんと突き出てるのが鎧岳】
さてさて。曽爾高原ですが、僕の古ぅ〜い記憶では、「な〜んもないだだっぴろい原っぱ(おまけに駐車場からずいぶん歩かされる)」だったんですけど、行ってみたら、「曽爾高原ファームガーデン」(→外部リンク)なんてものがドパパーンとできてて、びっくらこいたよ。

ファームガーデンにある「お亀の湯」のお湯はぬるぬるぬるぬるぬる。お肌すべすべすべすべすべ。マジで★@&▼の§≦△の£■さえもつるつるですべすべになり、そしていいかげん腹が減ったので同じ建物にあるセルフサービスのメシ処「おかめ庵」で食ったカレーうどんも、麺がもっちりもちもちで歯ごたえもあって絶品(店のおっちゃんに聞いてみると、山口県産の麺だとか)。
皆さんも曽爾高原ファームガーデンに行かれたら是非お試しあれ。【走行距離:320km】
当初の目的は「R166を走る」w
R24〜R370〜県16号を経て、ようやくたどり着いたR166の高見峠からは信号がぜ〜んぜんない快走路。うひょ〜。その後、道の駅・茶倉に到着して初休憩。当初の目的はこれにて達成。
この時点で時刻はほぼ正午。はやっ。
さて、どーするべ、と缶コーヒーを飲みつつツーリングマップルを見ると、R368〜R369で曽爾高原に行けることが判明したので、早速出発。
R368にあるケモノ道を進むが如き仁柿峠越えを除けば、R369も車がほとんどいない二車線。途中で県81号に折れてしばらく進むと、曽爾高原のシンボルともいえる鎧岳の足元を走ります。

【左:R368からR369に折れたあたり】
【右:県81号にて。左奥に見える、ぴょこんと突き出てるのが鎧岳】
さてさて。曽爾高原ですが、僕の古ぅ〜い記憶では、「な〜んもないだだっぴろい原っぱ(おまけに駐車場からずいぶん歩かされる)」だったんですけど、行ってみたら、「曽爾高原ファームガーデン」(→外部リンク)なんてものがドパパーンとできてて、びっくらこいたよ。

ファームガーデンにある「お亀の湯」のお湯はぬるぬるぬるぬるぬる。お肌すべすべすべすべすべ。マジで★@&▼の§≦△の£■さえもつるつるですべすべになり、そしていいかげん腹が減ったので同じ建物にあるセルフサービスのメシ処「おかめ庵」で食ったカレーうどんも、麺がもっちりもちもちで歯ごたえもあって絶品(店のおっちゃんに聞いてみると、山口県産の麺だとか)。
皆さんも曽爾高原ファームガーデンに行かれたら是非お試しあれ。【走行距離:320km】
2008.10.02
黒いの発見!!!!!
毎週木曜に更新する、週刊釣りブログ「西風ライダー」でございます。
はい! 皆さんのご要望にお答えしまして、今日も釣りに行ってまいりました。......orz

今回も愛する奥様の熱いご希望に沿う形での出陣と相成ったわけです(ほんとです!)が、今日は昼過ぎに撤収することが決まってまして、そこまではアジがほとんど釣れず。
釣れる釣れないはともかく、ここは僕たちが結構気に入って来ているわけですが、その理由の一つにお弁当があります。
というのも、近くの食品関係の会社の方々や僕らのような釣り客向けに、移動お弁当屋さんが二軒ほどありまして、

昼メシを食うのには非常に便利。
もちろん食いしん坊の僕らは、その二軒のお弁当を食べ比べ済み。今日は気に入った方(上の写真)の弁当を食しました(ちなみにライスにふりかけorみそ汁付きで500円)。
結局タイムリミットまでに釣ったのは、

コッパグレ2尾、チャリコ1尾、アジ4尾という惨々たる結果でした。ミス・サビキ、敗れたり。
その後、一旦自宅に戻り、そこから再び出撃して魔人軍団にまつわるエトセトラを済ませ、さぁ家に帰ろうとしたら、魔王様が当たり前のように真顔で言いました。
「今から、また釣りに行くんやろ?」
もう家に帰る気満々だった僕らの必死の説得にも耳を貸さず、ひたすら釣りがしたいと喚く魔王様。そりゃそうです。もう何週間も連続で木曜日には必ず釣りをしてたわけですから。
そうなると、鬱憤の溜まったミス・サビキも黙っちゃいません。
ミス・サビキ 「よし! 行くよ!」
bar ( Д ) ゚ ゚ マジッスカ!!!
そこからすぐさまエサ屋さんに走り、夕方5時過ぎから日没過ぎまでの1時間弱で、

アジ爆釣♪ わずか1時間で30尾も釣っちゃってました。
ミス・サビキの面目躍如 ( ̄‥ ̄)=3
はい! 皆さんのご要望にお答えしまして、今日も釣りに行ってまいりました。......orz

今回も愛する奥様の熱いご希望に沿う形での出陣と相成ったわけです(ほんとです!)が、今日は昼過ぎに撤収することが決まってまして、そこまではアジがほとんど釣れず。
釣れる釣れないはともかく、ここは僕たちが結構気に入って来ているわけですが、その理由の一つにお弁当があります。
というのも、近くの食品関係の会社の方々や僕らのような釣り客向けに、移動お弁当屋さんが二軒ほどありまして、

昼メシを食うのには非常に便利。
もちろん食いしん坊の僕らは、その二軒のお弁当を食べ比べ済み。今日は気に入った方(上の写真)の弁当を食しました(ちなみにライスにふりかけorみそ汁付きで500円)。
結局タイムリミットまでに釣ったのは、

コッパグレ2尾、チャリコ1尾、アジ4尾という惨々たる結果でした。ミス・サビキ、敗れたり。
その後、一旦自宅に戻り、そこから再び出撃して魔人軍団にまつわるエトセトラを済ませ、さぁ家に帰ろうとしたら、魔王様が当たり前のように真顔で言いました。
「今から、また釣りに行くんやろ?」
もう家に帰る気満々だった僕らの必死の説得にも耳を貸さず、ひたすら釣りがしたいと喚く魔王様。そりゃそうです。もう何週間も連続で木曜日には必ず釣りをしてたわけですから。
そうなると、鬱憤の溜まったミス・サビキも黙っちゃいません。
ミス・サビキ 「よし! 行くよ!」
bar ( Д ) ゚ ゚ マジッスカ!!!
そこからすぐさまエサ屋さんに走り、夕方5時過ぎから日没過ぎまでの1時間弱で、

アジ爆釣♪ わずか1時間で30尾も釣っちゃってました。
ミス・サビキの面目躍如 ( ̄‥ ̄)=3
2008.09.26
ブログ趣旨変更?
昨日のことですが、朝っぱらから愛する奥様と……
釣りをしてました♪(またかよっ)

本当はどっか日帰りでサクッと走りに行こう with 四郎号。のつもりやったんですが(ホンマです!)、ここんところ釣りにどっぷりハマっている愛する奥様からのお誘いでした(これもホンマです!)。
愛する奥様はご希望のサビキで黙々と50尾ほどのアジを釣って、魔人軍団のお迎えのために颯爽と旅立っていかはりました。

ホンマによー釣らはります。
僕はというとウキつけて胴突きのしかけにシラサエビをつけて、ぽちゃんと近くに投げてたんですが、そもそも何狙いなのかが自分でもわかっていないだけに、何も釣れません......orz
そうこうしているうちに夕方になってきて、愛する奥様が魔王様を引き連れて再び登場。

さすがはミス・サビキの熱血指導。幼い魔王様ですら、わずか1時間ほどで10数匹釣ってはりました。

魔王様もご満悦。僕はというと、朝10時から夜6時過ぎの8時間でアイナメ、メバル、セイゴ各1尾、チャリコ数尾の計10尾くらいで終了。なんだかなぁ。
っつか、こりゃマジで釣りブログ一直線やな。
釣りをしてました♪(またかよっ)

本当はどっか日帰りでサクッと走りに行こう with 四郎号。のつもりやったんですが(ホンマです!)、ここんところ釣りにどっぷりハマっている愛する奥様からのお誘いでした(これもホンマです!)。
愛する奥様はご希望のサビキで黙々と50尾ほどのアジを釣って、魔人軍団のお迎えのために颯爽と旅立っていかはりました。

ホンマによー釣らはります。
僕はというとウキつけて胴突きのしかけにシラサエビをつけて、ぽちゃんと近くに投げてたんですが、そもそも何狙いなのかが自分でもわかっていないだけに、何も釣れません......orz
そうこうしているうちに夕方になってきて、愛する奥様が魔王様を引き連れて再び登場。

さすがはミス・サビキの熱血指導。幼い魔王様ですら、わずか1時間ほどで10数匹釣ってはりました。

魔王様もご満悦。僕はというと、朝10時から夜6時過ぎの8時間でアイナメ、メバル、セイゴ各1尾、チャリコ数尾の計10尾くらいで終了。なんだかなぁ。
っつか、こりゃマジで釣りブログ一直線やな。
